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李朝 小盤(ソバン)(1392–1897 CE) 本品は純度の高い鉄地のうえに真鍮がほどこされた室町時代に見られる様式の唐獅子香炉です。渦巻紋様の細部までよく彫刻造形されています。

SKU: 87267452233

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Description

本品は純度の高い鉄地のうえに真鍮がほどこされた室町時代に見られる様式の唐獅子香炉です。渦巻紋様の細部までよく彫刻造形されています。

本品は近世(16〜19世紀)に作られた銅造の野点涼炉です。上下2つのパーツに分かれる構造で、野点用の茶箱に収まりやすい設計がなされています。内部には小型のアルコールランプを仕込めるほどの空間がありますので、気楽な野点涼炉としてお使いいただけます。銅の表面には自然に形成された青錆が広がり、古銅ならではの落ち着いた風合いをお楽しみいただけます。他の茶器と合わせた写真も掲載しておりますので、ご参照ください。

日本の須恵器の技法も、5世紀頃に新羅から伝わったものとみられています。弥生土器の系譜である土師器(はじき)に代わり、須恵器はその後、古代日本の主要な焼き物として定着していきます。1000~1200度の高温で焼成するため、器は堅く焼き締まり、それまでのもろく崩れやすかった土器に代わり、このように世界に伝播していきました。

信楽の窯の中で陶片が塊まりアートピースのようになっています。

本品は少々特殊な形状をした灰釉小壺です。数世紀を超える時間がモノの持つ本質を剥き出しにしているようです。

李朝 小盤(ソバン)(1392–1897 CE) 本品は純度の高い鉄地のうえに真鍮がほどこされた室町時代に見られる様式の唐獅子香炉です。渦巻紋様の細部までよく彫刻造形されています。

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