Handmade quality · Free shipping over $75 · Explore the atelier

オランダアンティーク 白釉デルフト 小杯(近世:16–19世紀) new 本品にも薄桃色を帯びた御本手特有の発色が現れており、乳白色の釉肌の下から微かに透ける赤みが、景色を呈しています。見込みは、やや、かせて、枯れた風合いがでています。手に取ると、柔らかな土の感触があり、茶を点てた際には抹茶の緑を引き立てる淡い白釉が映え、また御本手の淡紅が呼応します。

SKU: 76962857231

4.4
USD17500.00 USD17530.00

Pay in 4 interest-free payments of $4375.00 Learn more

Shipping Estimate
USA
  • USA
  • CAN

Ships within 48 hours · Estimated delivery Aug 3 - Aug 8

Description

本品にも薄桃色を帯びた御本手特有の発色が現れており、乳白色の釉肌の下から微かに透ける赤みが、景色を呈しています。見込みは、やや、かせて、枯れた風合いがでています。手に取ると、柔らかな土の感触があり、茶を点てた際には抹茶の緑を引き立てる淡い白釉が映え、また御本手の淡紅が呼応します。

少し油の匂いがのこっていますので、酒器としては難しいです。水漏れはありませんが、花入としてお使いの場合は、竹筒の落としなどをご準備の上お使いください。

李朝時代、滑石からくりぬかれた大火鉢です。三足と持ち手のついた可愛らしい造形です。使い込まれ角は丸くなっています。やわらかな丸みのある造形で、茶を呼ぶ佇まいです。

素朴な造りながら、錫器や白磁、木地など多様な器を引き立て、煎茶席の景色に自然に溶け込みます。

14世紀以降にタイの古窯場スワンカロークで焼かれた陶器は、桃山時代から江戸初期にかけて日本に舶載され、宋胡禄・寸古録(スンコロク)と呼び、当時の茶人たちは茶道具に見立てて珍重したと伝えられています。スンコロクは、中国の宋や元代の龍泉窯系統の青磁、青花を写した作品が非常に多く、半磁器胎土に灰青磁釉、鉄絵、そして白化粧を主に生産していました。本品は灰釉がかせていい雰囲気になった魅力的な小壺です。花入れにもいかがでしょう。

オランダアンティーク 白釉デルフト 小杯(近世:16–19世紀) new 本品にも薄桃色を帯びた御本手特有の発色が現れており、乳白色の釉肌の下から微かに透ける赤みが、景色を呈しています。見込みは、やや、かせて、枯れた風合いがでています。手に取ると、柔らかな土の感触があり、茶を点てた際には抹茶の緑を引き立てる淡い白釉が映え、また御本手の淡紅が呼応します。3. 3cm

Exchange/Return Notes
  • We offer a 30-day return/exchange service after receiving.
  • Final sale items are not eligible for returns or exchanges.
  • To process your return/exchange, please contact us at [email protected]
  • Please click here for more details>>> Return & Exchange Policy

You may also like

recommand products