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江戸時代 木地六角古塗煎茶盆(1603–1867 CE) もともと鉈入れとして作られた丈夫な山葡萄袋ですが、使い込まれ飴色に変化し、その佇まいは野花を呼ぶようです。

SKU: 51787910404

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Description

もともと鉈入れとして作られた丈夫な山葡萄袋ですが、使い込まれ飴色に変化し、その佇まいは野花を呼ぶようです。

ころんとした大きな把手付きの黒色土器です。表面にグラファイトなどの鉱物系の顔料を塗り、木ごてで表面を仕上げられています。一部の剥離や口縁の古い修復がありますが、良い状態を保っています。

蓮文が彫られています。よく使い込まれていて飴色になっており、竹の角は丸くしてあり、細やかな部分まで丁寧に作られています。

今回ご紹介させて頂いたものなかでは一番腰が高いものです。

自然釉がたっぷりとかかった景色のよい提瓶です。路傍の草花をそっと添わせる余白があります。 花入用の落としが付きます。 丸底のツボを立てるために、専用の麻円座を製作しましたので、本品におつけいたします。最後の写真2枚に写っているものです

江戸時代 木地六角古塗煎茶盆(1603–1867 CE) もともと鉈入れとして作られた丈夫な山葡萄袋ですが、使い込まれ飴色に変化し、その佇まいは野花を呼ぶようです。

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