古墳時代 須恵器 坏身 花入みたて(250–581 CE) stock 縁が内側に窪んでおり、丸縁がついています。胴は平らで丸く、ベタ底です。白釉が全体に回しかけられています。白味の強い灰釉にも思えます。宋代から龍泉窯などで見られる、 水盂の器形です。ひしゃげた器形は、野の草花も合いますので、茶席の花入としてもお楽しみいただけるでしょう。木箱・内包みが付属します。
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