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李朝 堅手壺(1392–1897 CE) new 文人が愉しんで彫り遊んだような山水図。使い込まれており、よく枯れています。

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Description

文人が愉しんで彫り遊んだような山水図。使い込まれており、よく枯れています。

楽器を持ち、演奏する女性の楽人の俑(よう)です。朱や緑の彩色が所々に残っています。東西交易により国際都市として栄えた唐の都の長安や洛陽では、ソグド人などのイラン系西域 (中央アジア)諸国からもたらされた音楽と舞踊が流行し、こうした楽舞俑が数多く作られました。唐王朝の国際色豊かで華やかな宮廷文化の一端をうかがい知ることができます。

高台などの造りから、おそらく江戸初期頃のものと思います。

これは、私自身が何度も茶席で使ったものです。

人面俑は、耳と大きな目、すこし微笑を含んだような柔和な口元。獣面俑は、大きな口、鼻、小さな立耳をした優しい獅子面で、どちらも穏やかな佇まいです。状態もよく、人面俑はほぼ完器形を保っており、獣面俑は足元に直し、たてがみに欠損がありますが、非常に希少な北斉代の鎮墓俑です。オブジェ、コレクションにいかがでしょう。

李朝 堅手壺(1392–1897 CE) new 文人が愉しんで彫り遊んだような山水図。使い込まれており、よく枯れています。

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